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“泥くさいモノ”を大切にする久保さんの教えを、仕事に活かしています

“泥くさいモノ”を大切にする久保さんの教えを、仕事に活かしています
清野 裕司(きよの ゆうじ)さん
広告会社 事業部長

30代の若さで、数百人規模の広告会社で事業部長を歴任されている清野裕司さん。数多くの部下を持ち、営業の最前線で自ら指揮を執りつつ、組織のマネジメントにも力を発揮する清野さん。彼の活躍の秘訣を聞きます。

パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3 
19期(2009年10月スタート)

――数多くの研修の中で、ドリームインテリジェンスを選ばれた理由はなんですか?
もともと久保さんとはお付き合いがあったんです。共通の知人のパーティーで知り合い、お酒を飲みながらいろいろと語り合いました。ベロベロに酔っ払いながらも、その時、「この人とは、一生涯付き合うことになるだろう」と直感しました。逢ってすぐに、“兄弟の盃”を交わしたのを(笑)覚えています。

当時、私は、以前から興味があった心理学などを学んでいました。そのことを久保さんに伝えたら「やっぱりそれをお金に換える努力をしないといけないよね。そうしないと学びが学びで終わってしまう」とアドバイスをしてくれました。ずっと勤め人だった自分にとって、この考え方はとても参考になりました。

他にも、久保さんはご自分の経験から、人との付き合いはキレイな原理原則だけじゃなく、生身の人間同士の泥くささが必要だとも教えてくれました。久保さん自身、裸で人にぶつかってくる感じの方です。もちろん、実際には服をちゃんと着てますよ(笑)

私の仕事は、“広告営業”ということで一見華やかに感じられますが、実際は、中小企業の商売人であるオーナー様たちとの泥くさいお付き合いが根底にありますので、そうした久保さんの考え方にとても共感しました。
そして、久保さんの“エキス”を学び、自分の仕事に活かしたいと思うようになり、受講を決意しました。
――パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3を受講して変化したことはなんですか?
細かいことを言えばたくさんありますが、一番大きかったのは、やはり“今の仕事をやりきる!”と覚悟が決められたことだと思います。当時の私は、会社で若くして重責を担うポジションを任されていましたが、その一方で、「このままでいいのかなぁ?」と考えている面もありました。そんな様子がわかったのか、パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3の中で、久保さんは「清野さん、まだまだ本気でやっていない。あなたの力はこんなものじゃない。あなたに期待する上司・部下・お客さんが何人・何十人いると思っているの?」と投げかけてくれました。

そこで初めてハッと気付きました。今までも頑張っていましたが、もっともっと がむしゃらに頑張って組織に貢献していこうと覚悟を決めた瞬間でした。それから自分の働き方が変わったことを実感しています。

そのようにPVPで“人生のあり方”を学んで行動していくと、不思議なことに“人生の協力者”がどんどん増えていったのです。特に、パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3では同じ目標を持った仲間たちが集まりますので、そうした人たちとの“横のつながり”が楽しくあり、私の人生を変えてくれました。
――パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3で印象に残っていることはなんですか?
パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3のワークの一つとして、一緒に人生を応援し合うパートナーを見つけ、さらに、他のパートナー同士とチームを組むというものがあります。私は、10歳年下の女性とパートナーを組みました。さらに、カフェ経営者の女性とヒーリングをやられている女性同士のパートナーとチームを組みました。彼女たちと相談して、一緒にイベントをやることにしました。先ほど登場したカフェで、ヒーリングなどを中心とした交流イベントを開催し、私のパートナーの女性は
集客をやってくれて、私自身はイベントの司会をやりました。とても楽しい時間でした。

イベントだけではなく、お互いの仕事の相談なども定期的に行いました。「変化」の部分と重なるのですが、普段知り合うこともない年代を超えた異業種の方たちとの交流は、自分の仕事の幅を広げる意味でも大変有意義でした。

そんなこともあり、パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3の3ヶ月間はとても充実していました。もちろん、その後の交流も続いています。
正直、受講する際の費用は「高いな~(笑)」と思いましたが、実際に受けてみて、とても満足しています。
――今後の目標はなんですか?
久保さんも言っていますが、私は「自分の価値を高めることが、周りの価値を高めることになる」と考えています。
なので、いろいろと学んで自分の価値を高めることが、周りへの貢献だと思っていました。それも大事ですが、これからそんな私を超えてくれるような部下をどんどん育成していきたいと考えています。そして、私は部下に超えられないよう、さらに加速していく。そうした良い意味での競争が会社全体の価値を高め、お客様への貢献につながると信じています。

こう話していると、自分の成長に限って言っても、どこか泥くさい“人のつながり”が大事なんだって感じています。
もともと私はスマートに生きたいって思っていたのに(笑)まさしく久保さんの“エキス”を注入している毎日です。
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