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“自分のあり方、人に対するあり方” 日常を変える気付きが溢れる研修でした 。

“自分のあり方、人に対するあり方” 日常を変える気付きが溢れる研修でした 。
赤塚 満嗣朗(あかつか みつじろう)さん
整体治療院経営

大学卒業後に、会計士の勉強に励むも、なかなか 本気で取り組めないでいた時に、自身のストレスと ケガをきっかけに、以前から興味のあった“整体”の 道を志す。
“整体”という職業に、社会的な認知も まだ低かった15~6年前当時、周囲の反対を押し切り、師匠のもとに弟子入り。その後、10年の修行を経て、整体治療院「赤塚健康院」を開業。
経営者として治療家として活躍される赤塚さんに、パーソナルバリューポイントで学んだ“あり方”についてお話しを聞きます。

パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3 
28期(2011年11月スタート)

――数多くの研修の中で、ドリームインテリジェンスを選ばれた理由はなんですか?

「日常にこそ全てが現れる」という久保さんの言葉に、自分の求めているモノがここにはあると思いました。

自分とドリームインテリジェンスさんとの出逢いは、別のセミナーで知り合った佐々木絵美さんとが一番最初でした。
当時から、自分はもっともっと患者様に満足していただけるための治療院改革に取り組んでいたので、目標に対して足りないと思うモノを学ぶためのセミナーに、いろいろと参加していました。

そんな話を彼女にすると、パーソナルバリューポイントとは別の経営についての講座を紹介されて、すごく勉強になったことを覚えています。  

そうすると、パーソナルバリューポイントにも興味がわき、エピソード0を受講しました。

その時の感動は今でも忘れません。テーブル毎にあるワークをやるのですが、自分は思ったより早くワークが出来たので、周りのことは特に気にせず一人で安心していました。すると、なかには、他の人にやり方をアドバイスしている人もいて、ビックリしました。そうしたら久保さんに、「こういう時の、周りの人間との関わり方こそが人生の一場面であり日常であり、全てなのです。そこに“自分のあり方”が現れるのです 」と言われました。
この言葉に、「あぁ、自分の足りないモノはそこなんだな。自分の求めているものがこの環境にはある。“自分のあり方”を学ばせてもらおう」と思い、パーソナルバリューポイント1・2・3の受講を決意しました。
――パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3を受講して変化してことはなんですか?

自分の目標に対して、ぶれずに支えてくれる“自分のあり方”を手に入れることが出来ました。

パーソナルバリューポイントがスタートして、最初から気付きの連続でした。久保さんが価値観についての説明をしてくれるのですが「事実から現実がつくられている。だけど、事実はひとつ、解釈は無数。だから、物事の捉え方次第で現実も変わってきます」と教えてもらいました。

その話を聞いて、今までの自分の価値観が一変しました。「じゃあ、これまでの人生も未来につながるための布石であると考えれば、何事もプラスに捉えれば良いんだ」と気付いて、マイナス思考をすることが、どれだけ無意味なことかと思えるようになりました。  

そのことに気付いた後に、自分の人生を振り返るワークがありました。これまで、自分がマイナスに考えていたことも含めて、すべてが自分の未来につながっていることなんだと思うと、涙が止まりませんでした。そしてそれを仲間の前で正直に伝えました。今までの人生、“整体”との出逢い、家族とのこと、治療院のこと、そしてもっともっと自分自身が治療家として成長し患者様に貢献する夢について、人にちゃんと話したのは初めてでした。  

すると、自分の夢や目標を応援したいという女性が、パートナーとして選んでくれました。本当の意味で自分を認めてくれる人間の存在に、とても満たされる思いでした。「これが“自分のあり方”なんだ」と感じた瞬間でした。
――パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3で印象に残っていることはなんですか?

治療院改革の応援のために、仲間が実際に東京・国立まで駆けつけてくれたことです。

研修で“自分のあり方”を手にして、以前から進めていた治療院改革をいよいよ本格化させようと思いました。経営については、久保さんから戦略として目標・計画・数字の立て方をコンサルティングしてもらい、具体的な戦術についても、自分の業界以外の視点からいろいろアドバイスをもらいました。あとは、自分で考えて実行するのみでした。  

そのことをパートナーの女性に話したら、「私も一緒に考える」と言って、東京・国立の治療院まで来てくれました。正直、国立は都心から離れているので、「悪いなぁ~」と思いつつ、やっぱり嬉しかったですね。それで、院内のレイアウト変更を手伝ってくれ、サービス内容についても一消費者としてアイデアを出してくれました。特に、レイアウト変更なんかは、重い荷物を一緒に持ってくれたことに感動しました。その後は、28期のみんなが駆け付けてくれて、治療院を見ながら、いろいろとアイデアを出してくれました。すごく嬉しかったし、実際に参考になりました。  

仲間が自分を応援してくれて満たされるようになると、今度は、自分も仲間に対してしっかり目が向くようになり、一人ひとりの夢を聞いて応援ができるようになりました。これが、“人に対してのあり方”なんだと思いました。“自分のあり方”も含めて、こうしたことの連続が“日常”を変えることなんだとパーソナルバリューポイントの学びを実感しました。
――今後の目標はなんですか?

“最高の技術と最高のおもてなし”を兼ね備えた、本当になくてはならない“愛の治療院”をつくること。

たくさんあります(笑)その中でも、一番にやらねばならないこと・やりたいことは“愛の治療院”をつくることだと思っています。自分は、患者様と肌を触れ合わせる仕事をしています。だから、ごまかしはきかず、嘘も通用しない。

常に“自分のあり方”が問われています。そうした緊張感の中で、人間的にもスキル的にも自分を出来るところまで高めていきたい。あと、“身体のゆがみは心のゆがみ”でもあるんですよ。だから、施術だけではなく、患者様の心を支える存在でありたいとも思っています。そのために患者様に喜んでもらうための“接客・おもてなし”も学んでおり、“患者様の心と身体に愛を与える、なくてはならない治療院”を目標としています。

ドリームインテリジェンスさんの“接客・おもてなし”にはいつも学ばせてもらっています。お客に対しての気遣いが素晴らしいですからね。この会社が、治療院だったらどんな経営をするのかな?って。ドリームインテリジェンスの“あり方”が赤塚健康院のモデルです(笑)今後ともよろしくお願いしますね。期待しています。
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