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“人は常に選ばれて品定めされている”ことを教えてくれた研修でした

“人は常に選ばれて品定めされている”ことを教えてくれた研修でした
紀 林(きの はやし)さん
アミューズメント系会社 経営企画部

大学卒業後、27歳でアルバイト入社したアミューズメント系会社でキャリアを積み、社内初のドリームマネージャーに  任命された紀林さん。初めてだらけの仕事にもがきながらも、人材育成研修企画・運営や、全社員と年間500回以上の個別セッションこなすプロコーチとして活躍する。現在、組織の中枢である経営企画部に異動するなど、将来を期待される紀さん。そんな彼の、“人に選ばれる”仕事術をお聞きます。


パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3 
24期(2011年1月スタート)

――数多くの研修の中で、ドリームインテリジェンスを選ばれた理由はなんですか?
元々、ドリームインテリジェンスさんには、企業研修の時からお世話になっていました。私の上司が、パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3を受講していて、「この研修を社内でもやりたい」と言って、会社の全店長とマネージャーたちを集めた企業研修を行いました。それまでも「強い組織づくり」を合言葉としてましたが、それがいかに上っ面だったかを痛感しました。みんな熱い思いがあるのに、どこかをそれを置き去りにしていた。久保さんの研修では、彼が創り出す安心・安全な環境で、メンバー同士が本音で語り合う研修をしました。研修を進めるにつれ、それまで“同僚”だった人間が、“仲間”になっていくことを実感しました。“絆”って目に見えるんだ、これが研修なんだって感じました。そして、仲間同士のコミュニケーションが濃くなり、次の日からの現場での仕事の質が確実が変わっていきましたね。

その後、先の上司から、「社外の人間とやる研修はまた違うから」と、あらためてパーソナルバリューポイント エピソード1・2・3を薦められました。当時、自分は、新設のポジションを与えられていましたが、社内で言えばまだまだ若造です。そんな人間が、社内で影響力を発するためにも、全く知らない人たちが集まるパーソナルバリューポイント エピソード1・2・3でもまれようと武者修行(笑)をする決意をしました。
――パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3を受講して変化してことはなんですか?
一番最初に感じたのは、「人は常に品定めされて選ばれている」ということです。まずはこの意識を持っていないとやっぱり人のお役には立てないし、人のために何か出来る人間にはなれないと考えられるようになりました。色々なところから、様々な人間が集まってくるPVPでは、いきなりそこをトップギア(笑)で感じさせてくれます。

あと、久保さんがおっしゃって印象に残っている言葉が、

「あいまいなイメージのままでは、あいまいな結果しか生まれない」

というものでした。

今まで、自分が何をしたいのか?どうありたいのか?何のために仕事をするのか?何に対して影響力を与えるのか?誰の前に立つべきなのか?ここがかなりあいまいで、自分自身とのコミュニケーションが足りてなかったです。

ここをハッキリさせることで初めて影響力を持って人に伝えることができると学びました。そして、影響を与えたい人には、場当たり的ではなく、しっかりと計画的に行動・仕事をすることが大事ですね。そうした意識を持っていると、自ずと結果は違ってきますし、協力者も現れてくるようになりました。

口で言うと、結構簡単のように思うのですが、研修を受けるまではそうした概念がありませんでした。確実に自分の得たい結果を手に入れていることを体で感じています。
――パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3で印象に残っていることはなんですか?
武者修行(笑)のつもりで参加したパーソナルバリューポイント エピソード1・2・3でしたが、大当たりでした!社外の仲間との交流で鍛えられた面も大きいですし、なにより、自分のことを無条件で認めてくれて・興味を持ってくれて・話を聞いてくれたことが、本当に自分の価値を自分自身が認められた瞬間でした。

一緒になった「チーム宇宙観」の仲間では、イケメン美容師や心優しい女性セラピスト、辛口ベテラン経営者がいました。アシスタントでは、小姑のように親身に世話焼きをしてくれるスゴ腕インストラクターの女性がいました。この仲間たちとの時間が本当に楽しいんですよ。特に、パートナーになったイケメン美容師とは、毎月、お互いの近況を語りながら、髪を切ってもらってます。実は、今日も行ってきたんですよ(笑)

そうした仲間が会社とは別のところでいてくれる環境があるって、なかなかできることじゃない。もっともっと自分の仕事を頑張ろう!って気持ちにさせてくれます。これは、ドリームインテリジェンスさんに本当に感謝です。

パーソナルバリューポイント エピソード1・2・3は、実際に共通の場所でみんなでワークするのは、全部で4日間です。最初は、受講費に対して、それは割高のようにも感じました。でも、実際は4日間だけではなく、仲間との個別ミーティングやメーリングリストでの本気シェアなど、エピソード1から3が終了するまでの約60日がずっと仲間との研修の時間だと気付き、そういった意味ですごくお得だと思いました。もちろん、学びの環境はそれ以降も続いています。
――今後の目標はなんですか?
もちろん会社の業績向上が大目標です。27歳からの途中入社である自分にいろんなポジションを与えてくれている会社にはすごく感謝していますし、このような時代だからこそ人にはレジャーが必要だと思っています。それをお客様にご提供できる自分の仕事を誇りに思っていますし、同時に、とてもやり甲斐を感じています。

そして私は経営企画の仕事と同時にドリームマネージャーとしての活動もしています。社内では多くの仲間のセッションをさせてもらい、さらにパーソナルバリューポイント エピソード1・2・3ではアシスタントとして受講生の方の自己実現を応援しています。一人でも多くの仲間と一緒に、夢を生きていきたいと思っています。PVPで受けた学びを実践できるアシスタントは本当におすすめです。

最後に、自分を成長させてくれたドリームインテリジェンスさんのことを自分事のように応援しています。久保さんの著作の「やるからできる」の続編や、パーソナルバリューポイントのエピソード5や6も楽しみに待っています(笑)最近、社員さんの数が増えてきて、一人ひとりの影が薄くなってきている感じがするので(笑)、キャラ立ちの応援もさせてくださいね。


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